◆2010年5〜11月分

2〜4月に続き、なんという有様。

2010年。この年はヤバい・・・

◆11/07 現地更新in台湾

◆11/04 生存報告in・・・?2

◆10/23 生存報告in・・・?

◆10/13 珍ペプシ2010

◆10/10 更新再開と色々ご報告その3

◆09/15 更新再開と色々ご報告その2

◆09/12 更新再開と色々ご報告その1

*07/21 今日の天気をチェックしよう

◆07/18 現地更新だったもの第三回目★★

◆07/17 開設4周年

◆07/12 現地更新だったもの第二回目

◆07/09 現地更新だったもの第一回目

◆07/08 やっと復活

◆06/24 今後の東北リベンジ

◆06/14 はやぶさ帰還★★★

◆06/13 東リベ復活

 

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◆2010年6〜11月分本日のネタ一覧

本日のネタ

<2010/06/13>
総まとめ:おかえりなさい、はやぶさ!
小惑星探査機はやぶさが今日晩、地球に帰還します。その様子をとらえるライブ映像やミッションの詳細についてのまとめ。(ITmedia News)

 


 

◆11/07 現地更新in台湾

 ここは日本だな。

 管理人@台湾です。

 

 いやぁ台湾、居心地いいね

 なんかホント日本ぽい。

 パッと見は中国南部や東南アジアぽく見える(街並みとか)けど

 なんというか細かいところが日本ぽい。

 まぁそのお陰で外国に来た、て実感は湧いてこないんだけどね。

 

 さてあまり時間もないので(台湾高鉄(新幹線)車内で更新中)

 昨日行った高雄の夜市の様子をお楽しみください。

 

 

 

 これが夜市の入り口。恐ろしい数のバイク、というかスクーター。

 ベトナムのようだ・・・

 ちなみにベトナムと同じく2人乗り、3人乗り当たり前。歩道も走る。

 台湾人曰く「日本人の自転車と同じ感覚」とのこと。

 

 

 夜市はこんな感じ。日本のお祭りの縁日をイメージすればOK。

 週末だったんでもの凄い数の人です。

 

 

 旨いものを食べ歩くなら夜市はおすすめ。

 衛生的にも中国本土や東南アジアのような不安な感じはありません。

 

 

 寿司も売ってます。1貫単位で。

 

 

 台湾名物タピオカミルクティー。

 日本のヤツよりもタピオカがやたらデカくて多い。そして甘い。

 

 

 まいどお馴染み変な日本語商品のコーナー。

 今回は「キャベジンソーダクラッカ」

 キャベジンでソーダのクラッカです。

 もう元ネタがさっぱりですね・・・

 ちなみに味はネギ味です。

 やっぱりキャベジンもソーダも関係ない・・・

 

 大急ぎでしたが今日はここまで。

 それでは。

 


◆11/04 生存報告in・・・?2

 ご無沙汰しております。

 管理人@・・・

 

 

 

 台湾です。

 

 いやぁ遂に来てしまいました。ずっと前から行ってみたかった国。

 今回もまた例の如く出張なんですが、合間合間を見つけては写真撮ってます。

 

 で、台湾というと多くの日本人が行くのは

 台湾北端にある本島最大の都市であり、台湾の首都でもある

 台北市です。

 

 ところが、今回私が訪問しているのは台北ではなく

 台湾南端にある本島第二の大都市、高雄市です。

 高雄市に行くためには台北からだと、台湾を縦断する必要があります。

 台湾は九州くらいの大きさ。

 とは言え福岡市から鹿児島市まで移動、となるとそれなりにしんどいですよね。

 まぁ来年には九州新幹線も開通しますし、早くなりますけどね。

 

 ・・・

 

 

 新幹線・・・

 

 そう。

 ここ台湾にもあるのだ。島を縦断する新幹線が。

 これだ。

 

 

 どう見ても700系の色違い

 そう、台湾の新幹線は日本の新幹線がベース。

 というかもうそのもの、と言っても言い過ぎではないくらいだ。

 

 

 車内を見るといかに似ているかよく分かる。

 

 もう日本の新幹線そのまんまだ。

 この写真だけを見て、だれが海外の写真だと思うだろう。

 さあ駅弁でも買ってきて、よしこれから出張だ気合入れるぞ、 

 といった風情満点である。

 

 

 そして横を見ると本当に駅弁を食べてる客

 本当に私は今、海外に来てるのだろうか・・・

 

 

 車窓もこんな具合だ。

 上越新幹線の長岡〜新潟間がこんな感じ。

 じっくりと外を眺めていないと、本当に日本にいる錯覚に陥ってしまう。

 

 そしてトドメに・・・

 

 

 だ・・・

 

 

 とまぁこんなわけで、台湾初日の感想は

 「めちゃくちゃ日本ぽい」。

 なんか妙に居心地良いですね。

 でも海外に来てる、て感じは全然しないなぁ。

 

 というわけで次回更新ではもっと台湾ぽいものを

 紹介出来ればと思います。

 

 それでは。

 


◆10/23 生存報告in・・・?

 ご無沙汰しております。

 管理人@世田谷区 京都市西京区です。

 

 

 というわけで、現在訳あって京都にいます。

 

 もっと具体的に言うと嵐山にいます。

 

 お部屋から微妙に色づき始めた嵐山と渡月橋を望む

 素敵なお宿から現在更新中です。

 

 

 いやぁもうここのところ毎年のように京都に来てるけど

 やっぱり良いね。京都は。

 元田舎者にとってはこのくらいのサイズの都会が落ち着きます。

 

 そしてやはり街中からでも山が見える、というのが良い。

 東京人は「それの何が特別なの?」て思われるでしょうが

 瀬戸内出身の人にとっては山が見えない景色は気持ちが悪いものなんですね。

 そんなわけで京都は精神的にも気持ちが良い街なんです。

 

 

 ちなみに何しに京都まで行ってるか、といいますと

 残念ながら仕事です・・・

 でもせっかく京都まで行って仕事だけして帰ってくる管理人じゃありません。

 今回はそれなりにレアなイベントをたっぷりと堪能してきました。

 写真お楽しみに。

 

 

 そんなわけでまた仕事に戻ります。(現在23時40分・・・)

 それでは。

 


◆10/13 珍ペプシ2010

 やはり奴らは期待を裏切らないな。

 管理人@世田谷区です。

 

 ここ半年ほど、忙しすぎる日々に追われて

 まともに更新出来ない日々が続きました。

 で、ようやく落ち着いてきたというわけで

 久しぶりに当サイトぽいネタを投下しようとしてみたわけですが・・・

 

 

 勘が鈍ってる

 

 そう。以前のようなキレがどうも出てこない。

 これはいかん。少々リハビリが必要なようだ。

 

 というわけで過去の日記をレビュー。

 そんな中で見つけたのがこの日記だ。

 

 2009/05/28 珍ペプシが今年もやってきた

 

 

 ・・・

 

 そうか。

 今年も奴らはやってくれてるはず。

 

 

 2007年から始まった奴らの伝説

 

 

 2008年にはよりエキセントリックなカラーリングに。

 

 

 2009年はで勝負。

 

 

 さらに2009年秋。またしても和テイストを投下。

 

 

 

 2010年春。

 残念ながらレポート出来なかったのだが、こんなのが出ていた。

 

 ペプシバオバブ

 

 もはや食品ですらない

 だ。こんな感じの木だ。(ちなみに実は食べれるらしい)

 

 味はというと案外いけたんだが

 そもそもバオバブの味を大多数の日本人は知らないわけで・・・

 なんとも評価しがたい代物でした。

 

 

 

 そして2010年秋。

 奴らは今年も2本立てで勝負を仕掛けてきた。

 今年の秋はこれだ!

 

 

 モンブラン → 参照

 

 今回はこれまでの路線と違って、何となく味が想像つきますね。

 液色もペプシアズキ並みに安心感あるコーラ色。

 まぁだからといって安心出来ないのが珍ペプシの素敵なところ。

 だまされちゃいけません。

 栗+コーラですよ。まともじゃないですよね・・・

 

 発売は10月26日。

 発売日に速報します。

 

 それでは。

 


◆10/10 更新再開と色々ご報告その3

 更新再開?・・・

 管理人@世田谷区です。

 

 前回更新からまたしてもえらい時間が空いてしまいました・・・

 「更新再開」などと宣言しておきながらこの体たらく。

 ようやく色々と落ち着き始めたのでご報告です。

 

 

 さてまずは前回お伝えしましたように、引越しました。

 やはり職場が近い、というのは良いものですな。

 自転車でわずか15分弱

 昼休みに洗濯物を取り込みに帰れるほどの余裕。

 

 そして世田谷区内とは思えないほど緑の多い環境。

 日当たり風通しも抜群。

 ホント良い物件を見つけたものだと思います。

 

 で・・・

 

 

 引越しだけでこんなに更新滞るのはおかしい、と。

 ですよね。はい・・・

 

 前々回の日記を見ていただければ分かりますが

 先月無事博士号を取得、そして今月から某研究所に就職しました。

 そんなわけで色々と事務的な手続きやら、新規研究のスタートやらで

 例の如くまともに帰宅出来ない日々が続いてました。

 で、たまに早く帰れば目の前にはダンボールの山・・・

 

 ・・・

 

 ようやくこの連休時間が取れて大掃除、そして今に至る、というわけです。

 

 ついでに言うと研究で飯食っていこう、て人は

 「科研費」てやつを応募するのが常識になってます。

 その研究所内での〆切が目前、というのもあってカツカツなんですね。

 

 さらに・・・来週またしても某中央省庁で会議

 某民間企業との共同研究の打ち合わせも目前。

 

 さらにさらに・・・いよいよ我々の研究チームは内閣官房にも乗り込みます。

 

 

 とまぁこんな具合で落ちついた、とはいえ

 ただ単に新居の片付けが終わった、というだけでまだまだ浮き足立ってます。

 以前のようなペースに戻せるのはいつになることやら。

 とは言え今月も下旬位になれば多少はマシになるかも。

 

 

 さて今日はもう一つお伝えすることがあります。

 前回の更新で「当サイトの構成がちょっとだけ変わる」とありました。

 この点についてです。

 どこが変わるかと言いますと・・・

 

 

 本日のネタ(左のやつ)は廃止

 

 これね、ネタ探しが結構大変なんです。

 これまではそれなりにネタが溜まってから、日記と一緒に更新したりしてましたが

 そのことが更新頻度低下の原因の一つとなっていたんですね。

 そんなことならいっそのことこれは廃止して

 小出しにしてもいいから更新頻度を上げよう、と考えたわけです。

 きっとそのほうが見てる方も面白いよね。多分・・・

 

 そんなわけでようやくですがボツボツまた更新していこうと思います。

 常連さんには聴き飽きたセリフになりますが

 「管理人が死なない限り」維持していくつもりです。

 

 

 さて・・・忘れがちですが当サイトのメインコンテンツは

 最後にまともに旅に出たのは今年6月のパリ。

 さぁそろそろ旅が恋しくなってきましたよね。

 

 というわけで皆様お待ちかねのに出ます。

 時期は10月下旬と11月上旬の2回。

 前者は国内。

 そして後者は海外です。しかもまだ行ったことのない国です。

 例の如くまたしてもいきなり現地更新の予定です。

 お楽しみに。

 

 それでは。

 


◆09/15 更新再開と色々ご報告その2

 前回の続き。

 管理人@世田谷区です。

 

 前回引越しすることをお伝えしました。

 就職先も決まりまして、10月から通勤しやすい場所に移ります。

 

 いやぁしかしまぁ今度の家は素敵ですよ。

 よくまぁこんな物件見つけれたものです。

 まず立地。最寄駅まで歩いて5分。自転車なら2分。

 しかも徒歩圏に24時間スーパー、コンピニ、ドラッグストア、ファストフード店等

 生活に必要なインフラが全て揃っています。

 ついでにバス停も徒歩圏。都心部まで1本です。

 

 さらに物件の東西を挟む形で公園があるので

 周りは緑でいっぱい。都内の住宅街とは思えない開放感。

 

 部屋は角部屋で南向き。南と東にデカい窓付きで日当たり風通し抜群。

 もちろん風呂トイレ別。風呂にも窓があり湿気対策も万全。

 カウンター付きキッチン、大容量クローゼットもある上に4帖弱のロフトも。

 しかも今ちょうどリフォームが入っていて10月からは新築同様に。

 

 何件か不動産屋巡りをしてみたのですが

 設備的にも賃料的にもこの物件が最強

 紹介してもらった不動産屋以外でこの物件を見せたら

 「ここがこの時期に空いたの?マジで!?」と同業者もビビる勢い。

 

 

 また不動産屋曰く、今度入る部屋にはこんなジンクスがあるらしい。

 

 「ここに住んでた人は成功する」

 

 と。

 

 割と新しい物件なので過去に住んでた人は3人しかいないのだがこんな具合。

 

 ■1人目:早稲田大学の学生

  某有名外資系証券会社に就職。勤務地がニューヨークになり引越し。

 

 ■2人目:東京大学の研究員

  研究で一山当てて某大学の講師に抜擢。都心近くに引越し。

 

 ■3人目:某一部上場企業の社員

  バリバリのキャリアウーマン。あっという間に昇進し、白金台に家が建って引越し。

 

 

 これは縁起が良い

 もうここに引っ越すしかないだろう。

 というわけで先日正式に契約してきました。

 

 

 

 で、肝心の引越し先ですが・・・

 

 

 世田谷区

 

 です。

 そう、同じ区内。

 

 というわけで今後も管理人@世田谷区です。

 よろしくお願いします。

 

 さて次回は当サイトの構成がちょっとだけ変わることについてです。

 今後も末永く維持していけるようにしたいですしね。

 

 それでは。

 


◆09/12 更新再開と色々ご報告その1

 長らくご無沙汰でした。

 管理人@世田谷区です。

 

 

 もうここ数カ月はガタガタでしたね・・・

 というのも6/13の日記を見ていただければ分かりますが

 管理人は博士論文てやつを書いてたんですね。

 

 無事書き終えることは出来てたんですが、さすがは「博士」論文。

 学士や修士の論文とは訳が違いまして。そう簡単にOKにはならないわけだ。

 

 多分どこの大学や学科でも同じだと思いますが

 論文の審査には主に指導して頂いた先生以外に

 何人かの副審査員(副査とか副指導員て呼ばれる人ら)を付けます。

 この人らは日頃から指導してもらってるわけではないので

 まずやっていることを分からせるのに苦労した上で

 あれやこれやと注文が入るわけですね。

 そしてそれらを可能な限り盛りこんで論文を書き直す必要があります。

 

 

 つまり・・・

 博士論文をちょっとでも簡単にゲットするテクニックは

 

 

 自分の専門に近しい人で副審査員を固める

 

 というもの。これです。

 こうしておけば説明も楽。注文も少ない。故に修正も最小限で済む。

 というわけだ。

 

 ところがだ。私は何を思ったか

 敢えてハードモードを選んでしまった。

 ちょっとでも良い論文に、などと変な余裕をかましてしまい

 専門外の先生を混ぜてみたものだからもうカオス。

 理不尽と言えるか言えないかの境界スレスレな注文も連発。

 その結果、何らかの修正をいれたページ数は実に約250ページ

 いやぁ・・・もう二度と博士論文なんて書きたくないですな。

 

 

 ----------

 そんなわけでその修正執筆に日々追われてカツカツでした。

 とはいえそれだけなら更新する余裕は作れたわけですが

 先月辺りから某中央省庁や某コンサル、某データ開発企業等との

 共同研究の話が動き出しました。

 いやぁ8月はスーツばっかり着てた気がする。

 おかげで今年の酷暑をタップリと堪能出来ましたよ。

 

 更に例のごとくですが論文執筆×3本が襲いかかってきた上に

 後輩の論文執筆指導×4本も重なり

 もう完全に詰み。土日無し。

 

 とまぁこんな状態でした。

 

 

 で、先日。

 博士論文審査の最終結果が貼り出されました。

 その結果、管理人は無事博士号取得が決まりました

 いやぁこれで一安心。東リベ更新にも精を出せるというものです。(研究やれよ)

 

 ところがだ・・・

 日本て国は不思議な国でして。

 下手に博士号を持っていると就職に苦労するんですね。

 曲がりなりにも博士。それなりの専門知識や技術を持っている人材なはず。

 

 でも日本の企業はそんな人材が欲しいわけじゃない。

 日本企業が欲しているのは自分らの会社色に染めることが出来る

 素直で真っ白な人材です。(最近はそんな事情も徐々に変わりつつはありますが)

 

 一方、博士てのは多かれ少なかれ自分色に染まった変人

 日本のクラシカルな企業が最も嫌う人材なわけですね。

 

 そんなわけで日本は博士を上手く活用できる社会になってません。

 その結果、博士号取得を目指す人も減少。

 それは結果的に日本の研究開発のレベルの低下につながります。

 日本は土地も資源無い国。頭で食ってくしかないのにねぇ。

 日本は労働生産性が低い、なんて言われるのもこの辺に一因があるかも。

 

 ・・・

 

 というわけで、かくいう私も就職先を探さないといけない

 でも以上のような理由で自分の専門を活かした職場を見つけるのは難しい。

 さあどうしたものか。

 取り敢えずうちの教授に相談だ。

 

 管理人(以下管):「就職についてなんですが、何か良い情報ありませんか?」

 教授(以下教):「就職先?何を心配してるの?

 管:「え?といいますと・・・」

 

 教:「もう関東某所の研究所に就職決めといたよ。

 管:「!?

 

 教:「今の研究、まだ終わりそうにないでしょ。それとも他行きたい?」

 管:「いえいえ。」

 教:「ついでに国との研究も担当ね。そちらの研究員としても雇用になるから。」

 

 ・・・

 

 管理人の研究者生活は自動的に継続となっていたようです。

 私の知らないうちに。

 管理人の研究は少なくとも日本では他にやってる人がいないような研究。

 そのお陰で苦労することも多いですが、だからこそゲットできたポスト。

 今更ながらこの研究続けてて良かったなぁ、と思います。

 

 

 そんなわけで今年の10月から正式に博士となります。

 そして某研究所にて研究員となります。

 その結果・・・

 

 

 引っ越します

 

 ということは・・・

 

 「管理人@世田谷区」じゃなくなる!?

 

 当サイト開設から4年強使い続けたこの名前。

 遂に変わってしまう時がきてしまったのか。

 詳しくは次回更新で。(長くなったしね)

 

 それでは。

 


*07/21 今日の天気をチェックしよう

 一気に猛暑。

 管理人@世田谷区です。

 

 いやぁ暑いねぇ。

 だねぇ。

 

 先週まで雨ばっかりだったのに、一気に夏になりましたね。

 この猛暑、どうやら当分続く模様です。

 なにせ気象庁が「暑さ」に対する警戒情報を出したくらいですし。→参照

 皆さん夏バテにはくれぐれもご注意下さい。

 

 さて夏といえば気になるのが夕立ですね。

 外出先なんかでどうも雲行きがあやしいなぁ。

 ちょっと雨が降るかどうかチェックしたいなぁ、て時に重宝するのがこれ。

 is it going to rain

 自分が今いる都市名を英語で入力して検索するだけ。

 降りそうなら「Yes」、もしかしてなら「May be」、降らないなら「No」て教えてくれます。

 超シンプルながらなかなか役立ちます。

 ちなみに携帯でも使えるっぽいです。

 

 ちなみに・・・世界のスケールから見て

 田舎すぎる都市はダメみたいです。

 残念ながら佐賀市や山口市等は県庁所在地ですがアウトです・・・

 

 今日はコネタでした。

 それでは。

 


◆07/18 現地更新だったもの第三回目

 目が覚めたら昼前。

 管理人@世田谷区です。

 

 昨日の更新で、昨日から今日の深夜にかけて更新、と予告してましたが

 見事に爆睡しておりました。でこのザマだ。

 

 いやぁやっぱりはいかんな。(飲み会やってました・・・)

 特に日本酒は。

 でも暑い日の冷酒+刺身・焼き魚は至高ですな。(もうおっさんだな・・・)

 

 

 さてそんなわけでちょっと遅れましたが現地更新だったもの

 第三回目をお楽しみ下さい。

 今回はようやくルーブル美術館を訪問します。

 ちなみに今回は画像いっぱいです。

 ではどうぞ。

 

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◆07/01 パリ現地更新その3

 ルーブル美術館を甘く見るな。

 管理人@パリです。

 

 さて今日は学会も午前で終わり、午後がまるまる空いたので

 ルーブル今度こそルーブル美術館訪問です。

 

 で、いきなり結論から書きますが、この美術館・・・

 

 甘く見るな

 

 なにが凄いか。それは・・・

 

 むちゃくちゃ広い

 

 写真を見ていただきたい↓。

 

 写真に写っている建物。これら全てがルーブル美術館だ。

 さらにこの写真の右奥にも左にもまだまだ建物が続いている。

 ちなみにこちらを見ると分かりやすいのだが(ストーリトビュー)

 ぐるりと見回したところに写っている建物全てが美術館になっている。

 フランスの栄光と略奪の歴史を物語っているというものですねぇ。

 

 その上・・・

 

 

 一切勿体ぶらない

 作品の小出しは無し。多分一つ数千万円、数億円するような名画が

 所狭しと並べられています。

 

 

 とまぁこんなにむちゃくちゃに広い上に作品数も膨大な美術館なわけで

 全作品をまともに見てまわろうとすると数日かかるそうです。

 一方管理人が使える時間は午後1時半から閉館時間である午後6時まで。

 僅か4時間半。短すぎる・・・

 

 そんなわけでじっくり見て回る機会はまた次回のパリ訪問ということにして

 (多分こんな仕事柄、ヨーロッパに行く機会はまだあるはず・・・)

 今回は有名な作品だけを大急ぎで見てまわろうと思います。

 あぁ何という日本人的観光・・・

 

 というわけでいきなりですがルーブル美術館で最も有名で

 訪問した人は必ず訪れるであろう作品を御覧下さい。

 

 

 他の部屋よりも明らかに人口密度が高い。

 その左右の壁には所狭しと名画が並んでいるが

 みんなのお目当てはそれらではなく、中央奥に見える小さい絵だ。

 この絵のためだけに専門の警備員が本作品の左右を固めており

 強固な防弾防火ガラスにカバーされているとのこと。

 

 美術に詳しい方ならもうお分かりかと思います。

 ルーブル美術館でここまでの警備体制下に置かれる超名画。

 そう、これです。

 

 

 モナリザ

 

 意外とちっちゃいんだね。モナリザて。

 

 

 なんとか人ごみをかき分けてポールポジションを確保。

 決死の覚悟で撮影に成功した1枚です。

 もっと近くでじっくり見たかったが厳重な警備と凄まじい人ごみでこれが限界。

 

 モナリザに限らず、ここは昼頃に来ると凄い人です。

 開館直後や夜間開館日の夜に訪問するのが賢いというものでしょうね。

 

 

 ・・・

 

 美術館好きな方はそろそろ気がつかれたことでしょう。

 そう、管理人はとんでもないルール違反を犯しているぞ、と。そう・・・

 

 

 美術館内での写真撮影

 

 

 一般的に日本の美術館では館内での撮影は禁止ですよね。

 私もそのつもりで訪れたのですが・・・なんかみんな撮りまくってる。どういうこと?

 

 そう、ここルーブル美術館は基本的に撮影OK。ただしフラッシュはダメ。

 また一部区画や特別展は撮影禁止です。

 

 そんなわけで何となくどこかで見たことあるような名画たちを

 いくつかアップしてみます。

 

 

 世界史選択者ならきっと見たことあるはず。

 フランス革命のページに載ってるはずです。

 

 

 誰かの戴冠式。これもなんか世界史の資料集で見たことが有る気がする。

 下の方の人と比べてみると、この絵がいかにでかいかよく分かります。

 

 

 これは有名。中学校の社会の教科書にも載ってるはず。ルイ14世です。

 しかしまぁ、改めてじっくり見てみるとかなりエキセントリックな格好ですね。

 

 まず髪型。縮れ麺大盛りですな。これって地毛なのかなぁ。

 真っ赤なハイヒールを男が履いてる、てのも現代の感覚では斬新。

 白色タイツもポイント高いですね。

 しかもそれを大胆に露出した上に、下着?(ドロワーズ的な?)らしきものまで

 見せちゃってるとは何たる変態 ファッションリーダー。

 

 

 ルーブル美術館は絵ばかり飾ってるわけではありません。

 美術品と呼べるものならありとあらゆるものを古今東西からかき集めています。

 そんな中でも是非見ておくべきものが彫刻です。

 特に有名な2作品を御覧下さい。

 

 

 サモトラケのニケです。

 日本にもレプリカならいろんな美術館や学校にありますが

 これが正真正銘本物のニケ。

 やっぱり本物は違うなぁ、という凄いオーラが出てるのかと思いきや

 意外とそんなでもない。う〜ん分かる人には分かるんだろうか。

 管理人の見る目はまだまだ甘いんでしょうね。

 

 

 だがやはりこいつは違った。

 そんな素人同然の管理人の目でも

 こいつからはオーラを感じた。

 

 

 ミロのビーナス

 

 これはなんていうか、いいね。うん。いい。

 なんかオーラ出てるわ。

 

 多分この「何かオーラ」てのを誰にでも与えられる作品、てのが

 「凄い」とか「素晴らしい」とか言われる作品なんでしょうね。

 素人同然な私にはこの程度のことしか言えません・・・

 美術の分かる方には是非とも訪問して欲しい美術館です。

 

 

 他にはこんなのもあります。

 

 ハンムラビ法典

 すげぇ・・・教科書で見たあれだ。

 何か本やテレビでみた物が目の前にある、て不思議な気分。

 

 

 ナポレオンの居室

 いくら金と権力を手に入れてもこんな部屋には住みたくないな。

 欧州人はこんな金ピカな部屋に憧れるんだろうか。

 日本人との精神性の隔たりは計り知れないですな・・・

 

 

 とまぁこんな具合で大急ぎに見て回りました。

 ちなみにおそらく全作品の半分も目にして無いと思います。

 じっくり鑑賞なんて全然ムリ。

 全作品をじっくり見てまわるのに数日、というのは確かですね。

 

 明日はパリ中心部からちょっと足を伸ばして

 ベルサイユ宮殿を見に行きます。

 またまだ登場していない、「パリといえばこれ」なあのタワー

 いよいよ登場です。お楽しみに。

 それでは。

 

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 以上、現地更新だったものでした。

 ちなみに明日はベルサイユとか書いてますが、現地更新分はこれで終わりです。

 続きは今後の旅行記で。

 それでは。

 


◆07/17 開設4周年

 Outlook様様ですな。

 管理人@世田谷区です。

 

 一昨年の失態以来、開設日をOutlookに登録したお陰で

 今年も無事忘れること無くこの日に更新出来ました。

 いやぁ人間機械に頼れば頼るほど

 この手の記憶力が落ちて来てなるなぁ、と感じますね。

 

 さて今日で開設4周年です。

 我ながら、よくまぁ続いたなぁ、と思いますね。

 

 過去1年間を見返してみましたが、特に今年に入ってからの

 グダグダ具合は眼を見張るものがありますね。

 まぁ日々忙しくなってきてる、てことは

 研究屋さんにとっては歓迎すべきことではありますが・・・

 

 

 で。今後の当サイトについて。

 もうこの手の事を言う時には、常連さんにとっては毎度のことになりますが

 特に何のことは無いです。

 淡々と続きます。管理人が死なない限り

 

 気が向いた日に不定期に日記を更新。

 気が向いたタイミングで旅行記をアップ。

 なんか暇でテンション高い時には新企画等を投入。

 

 そんな不羈奔放な当サイトですが

 今後ともよろしくお願いします。

 

 

 さて・・・

 フランスの現地更新分ですが、実は次回で最後になります。

 次回はルーブル美術館なんですが

 その翌日にはベルサイユ宮殿やエッフェル塔

 さらにその翌日にはモン・サン・ミシェルなんかに行ってます。

 ですがそこら辺は現地で作ってないので

 (というかもう現地では更新は出来ないと判断したんで・・・)

 今後の旅行記で、ということになります。

 

 ルーブル美術館お楽しみに。

 多分今日〜明日の深夜にはアップできる予定です。

 それでは。

 


◆07/12 現地更新だったもの第ニ回目

 超夏風邪継続中。

 管理人@世田谷区です。

 

 いやぁ・・・夏風邪はいかんね。治らんね。

 1)暑い

 2)冷房つける

 3)寒くなる

 4)熱が出る

 5)熱の影響で暑い

 6)暑い

 2に戻る

 

 の無限ループで延々と苦しめられます・・・

 暑くてもやたらと冷房はつけない方が良さそうですね。

 

 さて今日は現地更新だったはずのものの第二回をアップします。

 それではどうぞ。

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◆06/29 パリ現地更新その2

 この街は見所だけで構成されているな。

 管理人@パリです。

 

 いやぁすごいね。パリて街は。

 もう街中が見所だらけ

 日本に建ってれば間違いなくその街の観光名所になりそうな建物が

 何百件、何千件と建ち並んでいる。しかも整然と。

 そりゃ世界一観光客が訪れる、てのも分かりますね。

 

 で、今日は午前中が空いたので・・・

 

 

 

  ルーブル美術館に行ってきました。

 ここもね、もう何ていうか凄いね。

 昨日から凄いばっかりだなぁ。語彙が乏しくて歯痒い限り。

 この手の建築が豊富な欧州系の言語にはここら辺の表現方法が

 充実してたりするのかねぇ。

 あまり時間はないけど、時間ギリギリまでたっぷり鑑賞し倒してやる!

 楽しみ楽しみ・・・

 

 

 ・・・

 

 

 ・・・・・・

 

 

 

 !?

 

 

 

 ルーブル美術館終了

 

 

 

 

 となってしまっては余りにも勿体無いので

 明日の学会終了後に行くことにしましょうか・・・

 毎度のことながら私に取り付いた道祖神は悪さをしてくれますねぇ。

 

 (9)休館日に注意

 このように有名な観光地でも平気で休館します。(唐突に昨日の続き始まったな・・・)

 まさか休館なんてありえないだろう、と思うのは危険。

 そう、ここは日本じゃない。日本人は働きすぎですね。

 またデモやストライキが起これば、美術館や協会でも長期閉館とか

 平気でやらかすらしいのでご注意を。

 

 なんでもフランス人は物事に対して火がついてしまうと

 妥協をすることを知らない民族なんだとか。

 そのためデモやストライキでも妥協はしない。

 たしかにパリの建築を見ていると、妥協してないなぁ、て思います。

 

 というわけで写真は帰国後、ということで

 また今日も気になったことをいくつか書いてみます。

 

 

 (10)多民族都市だ

 パリといえばラテン民族国家の雄フランスの都

 ラテン人なんで取り敢えずテンション高いけど

 でもどこかに気品とプライドの高さを感じさせる

 そんな人たちだらけな街を想像していました。

 アジア人の自分が行けば、それはもうえらい浮くんだろうなぁ、て。

 

 幻想でした・・・

 パリ、て全然そんな街じゃないですね。

 まずよく目に付くのが黒人。ホントに多いです。

 もう当たり前すぎて街に自然と溶け込んでる感じ。

 パリに着いて最初に乗ったタクシーの運転手も、

 ホテルで朝食の時にコーヒー注いでくれるおばちゃんも、

 昨日今日とお世話になっている商店の店員も、みんな黒人。

 アメリカと遜色ないほどの頻度で遭遇します。

 というか、アジアに黒人があまりいないだけかも・・・

 

 アラブ系の人もちらほらいます。

 女性は頭隠して肌が見えないような服装です。

 この街でもハラルミートは買えるのかなぁ。

 

 また「やはり」なんですが、この街にも華人は住み着いています。

 周り中耳慣れないショボショボ聞こえるフランス語で溢れている中、

 突然大声で、聞きなれたあの言葉が飛び込んでくる。広東語だ・・・

 ここフランスでも現地に溶け込むことのない彼らの自分流の生き方は顕在です。

 

 まぁそんなわけで日本人がいても何ら浮くことはありません。

 国際的な観光都市、て性質もあるのでなおのことでしょう。

 

 私も街をぶらついてると現地の華人に話しかけられました。広東語で。

 また日本人の目からではバリバリのラテン人から

 フランス語で話しかけられることもありました。(既に2回)

 それだけいろんな人種民族がこの街には住んでいるんでしょうね。

 

 (11)ピザが美味い

 ついさっき夕食を済ませてきました。イタリア人のピザ屋で。

 そう、パリにはイタリア人が経営するピザ屋がチラホラあるようです。

 私も特に調べたわけではないですが、店内からはフランス語じゃない言葉が

 聞こえてきていたので(ついでに安かったんで)入りました。

 

 

 いやぁ・・・イタリア人のピザ、やっぱり違うわ。

 

 イタリアで食べるピザは美味い、とは良く聞く話ですがパリでも充分。

 日本の宅配ピザみたいに、変に手が混んでることはないんだけど

 なんか妙に美味い。これは多分パンとチーズが美味いからだ。

 しかも日本の宅配ピザサイズで1枚6ユーロ〜8ユーロほど。

 唯一英語の出来た若い店員が「日本でもピザは食べれるか?」と言うから

 日本のピザの値段を教えたら超引いてたな・・・

 (しかも大して美味くもないという・・・)

 

 (12)ワールドカップへの関心が凄まじい

 残念ながらフランスは予選で敗退してしまいましたが

 それでもフランス国民はワールドカップに釘付けです。

 多くのカフェでは試合のスケジュールが店先に掲げられていますし

 その時間に合わせて客もやたら多くなります。(仕事はどうしたんだ?)

 とにかくフランス国民にとっては国を挙げたお祭りみたいな勢いみたいです。

 少なくともパリの様子を見ている限りでは。

 

 私は日本の試合時間中は学会に参加していましたが

 なぜか試合の経過も結果も知ってます

 受付やってるフランス人が教えてくれたからです。

 トイレ休憩に部屋を出る度に、今0対0だの、誰々がシュート打っただのと

 事細かに教えてくれます。

 そして敗戦後はなぜか私よりも超へこみまくり

 熱中っぷりも日本人のそれとは違うようです。

 自分の国が負けたから終わり、じゃないんですね。

 

 で、先程のイタリア人のピザ屋でも

 「日本残念だったな。でもグッドジョブだ。エクセレントチームだ!」

 と慰めの言葉をもらいました。

 

 欧州でのサッカー人気の高さを日々体感しています。

 こいつら下手な日本人よりも日本チームのこと詳しいだろうなぁ・・・

 

 (13)どうやら親日らしい

 先程のサッカーの件でも分かるように、どうやらフランス人は親日らしい。

 日本人と分かるとリアクションが良くなるケースが明らかに多い。

 最初に乗った黒人のタクシー運転手が無愛想に「Where are you from?」

 て聞いていた。まあ決まり文句なんだろう。極めて事務的な聞き方だった。

 

 「Japan」

 

 すると運転手の表情がゆるみ

 「Oh! Japan. Good! Welcome to Paris!」

 とやたらハイテンションに。

 まぁでもこの段階ではこれも観光客とおぼしき人間を喜ばせるための

 芝居なのかなぁ、と思いました。

 

 でも親日はマジみたいだ。

 街には日本料理店がいっぱいある。

 巻き寿司や握り寿司のファストフード店もある。

 日本の雑貨を専門に扱う店もある。

 刀や日本人形を売ってる店も見つけた。

 

 地下鉄の広告には日本の家電、アニメ、ゲームがそこかしこに。

 日本の漫画のコミックマーケット開催の広告も発見。

 テレビを付ければ日本のアニメ。

 チャンネル変えると日本語講座?みたいなのもやってたし

 謎の拳法講座みたいなのもやってる。

 

 フランス人、そうとう日本文化に毒されてきているようです。

 いいぞその調子でもっと毒されろ

 

 今日はここまで。

 明日は午後には学会が終わるので、ルーブル美術館に行ってきます。

 今度こそ見まくってやる。

 それでは。

 

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 以上、現地更新だったものでした。

 明日は今度こそルーブル美術館です。

 それでは。

 


◆07/09 現地更新だったもの第一回目

 超夏風邪中。

 管理人@世田谷区です。

 

 さて今日からしばらく、現地更新になるはずだったものを

 何日かに分けてアップしていきます。

 今日はその第一回目。

 本来なら6月29日にアップされるはずだったものです。

 それではどうぞ。

 

 

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◆06/28 サプライズ現地更新2010

 以前の予告通りに今年も現地からお送りします。

 管理人@

 

 

 

 

 ハウステンボスです。

 いやぁいつのまにやら、えらい立派になって。

 以前訪れた時は、もう作り物臭さが満点だったのにねぇ。

 

 

 ・・・

 

 

 

 嘘つくな

 

 はい。こんな立派なもの、あそこにはありませんね・・・

 勿体ぶる意味も特にないですし。

 というわけで・・・

 

 

 パリです。

 

 パリまで来た目的ですが、例のごとく学会です。

 今回は本当に駄目元で、かなりやっつけな論文を投稿したのですが

 なんかうまいことアクセプトされて、パリ訪問と相成りました。

 

 で、肝心の学会ですが私の発表は早々に終了。

 初日の2発目のセッションだった上に、朝一のセッションで欠席者が

 かなり出たため(アジア・中東方面の欠席率が酷い・・・)

 朝一のセッションとジョイントになってあっという間に終わりました。

 

 といっても、遊びに行ったりはしてませんので。

 私、皆様の税金で渡航している身です。

 私の研究に関連あるセッションは余す所無く参加するつもりです。

 

 でも・・・

 

 学会終了後ならいいよね。

 

 というわけで、今日は凱旋門とシャンゼリゼ通りをブラブラして来ました。

 でも残念ながらホテルの回線が思わしくないので

 写真はあまりアップ出来そうにないです。

 というわけでテキストで現地に着いてみないと分からない

 気になったパリ事情をお伝えします。

 

 

 @シャルル・ド・ゴール空港からパリ市内までの移動が超便利

 成田空港も見慣らえ。

 本当に便利。しかも安い。

 特にロワシーバス、てやつだと20〜30分に1本出ている上に

 運賃は片道9.1ユーロ。

 他にもエールフランスのバスや、高速鉄道、TGVと超充実。

 ちなみにこの空港、バカみたいにデカい。

 成田のハブ空港化はまだまだ遠いなぁ・・・

 

 Aタクシーはやっぱり高い

 私の場合、徒歩でも歩ける地下鉄2駅分乗っただけで6ユーロ

 さらにデカい荷物は別料金で4ユーロ

 初乗りは安いが見る見るうちにメーターが回る。

 0.1ユーロ単位でハイペースにシャカシャカ回ってくれる。

 ちなみに流しのタクシーはつかまらない。

 タクシー乗り場を探そう。

 

 B地下鉄が充実し過ぎている

 行きたいところにどこでも行ける、といっても過言じゃないくらい

 パリ中心部には地下鉄が張り巡らされている。

 しかも1.6ユーロ払えば中心部なら大抵行ける。

 ただし地下鉄の駅が割と迷宮な上に、地上に出るともっと迷宮なので

 地図の携帯を忘れないこと。

 また切符の自販機はコインかクレジットカードしか使えないので

 小銭の用意をしておこう。

 

 C地下鉄がややカオス

 日本人の感覚ではちょっと考えにくい事態にいくつか遭遇。

 もちろん全ての車両、ホームでというわけではないが・・・

 ・運転席の両サイドの扉が開きっぱなし。運転手涼しそう

 ・戸の開閉は基本的に手動で、停車前でも戸が開く

 ・ホームがゴミだらけ。

 ・人が寝てる。ホームに。直で。

 ・ホームが何か臭い。なんとも形容しがたいにおい。要するに臭い

 ・いきなり楽器持ったおっさんが乗ってきて演奏開始。意味不明。

 ・ブブセラ吹いてる。

 

 いやぁやっぱり日本て恐ろしいほど秩序立った社会ですねぇ。

 

 D食事が高い

 いわゆるフランスっぽいオシャレなお店に入ったらゲームオーバー

 ちょっとしたランチでも20ユーロとか取られます。

 ランチでこれならディナーは言わずもがな。

 感覚的には日本の外食の倍近いかもしれません。

 毎日毎食まともな食事を取ろうなんて考えないことです。

 まぁそんなもの差し置いても何ら問題に成らないほど

 パリには見所がいっぱいあります。

 食費を観光に回すほうが賢いでしょう。

 

 Eパンは期待通りに美味い

 何となくパンは美味い、てイメージがあったが確かに美味い

 朝食のクロワッサン、昼食のケバブのピタパン、夕食のハンバーガー

 何れもパンは申し分ない旨さだ。

 しかしこんな具合の食事があと1週間弱続くと考えると胃が疲れるなぁ・・・

 

 F夏は日がなかなか暮れない

 今ぐらいの時期だと夜10時過ぎても薄暗い程度。

 10時半で夜、て感じになって来ます。

 そんなわけで学会が夜7時に終わっても

 それから凱旋門見に行く余裕が充分あるわけです。

 時間を有効に使いたいならヨーロッパは夏が良いですね。

 ただし・・・

 

 G安くて古いホテルには冷房が無い

 私が泊まっているホテルもそうです・・・

 外からの見た目はわざとらしいほどヨーロピアンな建物。

 ホテルのエントランスもちょっと奥まった路地にあって

 そんな怪しい雰囲気も旅情をかきたてるというものです。

 ところが・・・

 

 入ってみるとなんかボロい。

 

 まぁ外がそんなだったら中もそりゃそうだわな。

 そして部屋には冷房なし

 まぁパリは湿度低いし、朝晩それなりに涼しくなるので

 日本の夏で冷房なし、みたいな酷い目に遭うわけではありませんが

 暑がりな方はこの点是非ともご注意を。

 管理人は寒がり人間なんで、窓開けとけば気にならない程度ですが。

 

 というわけで今日はここまで。

 明日は午前中は別の会議で我々の学会は昼過ぎからみたいなんで

 午前中はルーブル美術館に行ってきます。

 それでは。

 

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 以上、現地更新だったものでした。

 明日はいよいよルーブル美術館だ。楽しみですな。

 それでは。

 


◆07/08 やっと復活

 再起を願った直後にこんなことに・・・

 管理人@世田谷区です。

 

 先月24日、当サイトの復活を宣言。

 7月からは新しい体制で更新再開、とのことでしたが

 とんでもないことが起こっていました。

 何が起こったか?簡単にいえば・・・

 

 

 サーバー事故

 

 です。

 当サイトはこちらでサーバーを借りているのですが

 なんでも先月16日にサーバーの移行作業を行ったらしく

 その際の移行作業に問題があったのか、FTPによる

 接続に問題が発生しているとのことでした。

 

 前回更新の段階では何ら問題はなかったのですが

 その後、現地更新をしようとするとうんともすんとも言わず・・・

 帰京後もやはりうんともすんとも、な具合でした。

 7月9日までにはなんとかします、とのことでしたが

 どうやら一足早く今日にはどうにかなったみたいですね。

 

 しかしまぁ・・・本当にみんなブログやらmixiやら

 twitterに行っちゃったんですね。

 これだけの事故をやらかしておいて、大して話題にもなってない。

 個人でホームページ更新し続けてる人がこのご時世

 いかに少ないのか、てことを思い知らされますねぇ。

 

 ・・・

 

 

 今、管理人さらっと言ったな。

 現地更新、て。

 

 はい。

 実は6月27日から7月4日まで旅に出てました

 一応それなりにネットも使える環境だったので

 現地更新出来るなぁ、と思ってたんですがこのザマで・・・

 

 というわけで明日から現地更新する予定だった日記を

 アップしていきます。お楽しみに。

 

 それでは。

 


◆06/24 今後の東北リベンジ

 ちょっとだけ変わります。

 管理人@世田谷区です。

 

 

 最近の当サイト。

 はっきり言って・・・

 

 

 

 このままではいかん。

 

 そう。このままではいかんのだ。

 ここ数カ月、これまでの「忙しい」など戯言と言ってしまって良いほどの

 超絶に壮絶な日々が続いた。

 「櫛風沐雨」とはこのような状態を言うのだろう。

 最近は多少マシにはなってきたものの

 まだまだ浮世には戻って来れそうにない日々。

 

 

 だがそんなことを理由に、当サイトを放置してしまったことは

 管理者として反省すべき事態であるとしか言えない。

 

 

 とは言えだ。

 当サイトの更新のために現実を犠牲にしては元も子もない

 ますます浮世に戻れる日が遠ざかっていくだけだ。

 当サイトの方針は管理人のやりたいようにフリーダムに

 ユルユルダラダラとやっていくというもの。

 ブログ症候群みたいなことになってしまったら当サイトはお終いだ。

 

 そんなわけでユルユルダラダラ更新という体制を変える気は

 全く無いわけだが、これでは最近の多忙さを考えてみると

 更新頻度を上げる(というか元に戻す?)のは難しい。

 そして今後も多分こんな感じで忙しい。

 故に現在の更新体制では当サイトは危うい。

 

 

 というわけで・・・

 

 今後は日記更新有りの日ネタだけ投下する日を作ります。

 

 「日記更新有りの日」というのはこれまで通りの更新です。

 日記の更新があり、気が向けば「今日のネタ」も更新します。

 

 「ネタだけ投下する日」はこれまで「今日のネタ」で紹介してきたような

 面白いサイト、サービス等を紹介する日です。

 

 日記更新有りの日はこれまで通りタイトルが「◆」で始まります。

 ネタだけ投下する日はタイトルが「*」で始まるようにします。

 

 

 これで今後は多少更新ペースを上げていけるかと思います。

 7月以降、この体制に移行します。

 

 ・・・

 

 ん、なんだ?

 そんなに大変ならブログ化するとかTwitterとか活用しろ、だと。

 

 うん、ごもっともだ。

 自分もそういうの考えました。

 確かにブログとかTwitterとか便利ですよね。

 

 でもそれやっちゃったら当サイトのアイデンティティは崩壊しますね。

 この時代遅れのスタイルを突き通すのが東リベ流。

 今時Front Pageとかビルダーとか使って「ホームページ」

 更新し続けている人ってもう殆どいないんじゃないかなぁ。

 そんな価値があるのかよく分からない稀少性も味があって

 良いんじゃないかなぁ・・・と思います。

 

 

 というわけで今日はここまで。

 それでは。

 


◆06/14 はやぶさ帰還

 大成功の模様。

 管理人@世田谷区です。

 

 いやぁやりましたね。JAXA。

 昨日の夜11時ごろ、小惑星探査機「はやぶさ」から切り離された

 カプセルが無事地球に帰還しました。

 カプセルには損傷もなく無事回収されたとのことです。

 

 当サイト常連の方はご存知かと思いますが

 管理人はこの手の話が大好きです。宇宙とか、衛星とか。

 昨日のはやぶさ帰還の様子はなぜかテレビでは中継されませんでした

 (なんでだろうねぇ・・・それはねぇ・・・おっと誰か来たみたいだ。。。)

 ネットでは現地やJAXAの管制室の生中継を見ることが出来ました。

 

 そんなわけで、今日はそんなはやぶさ帰還の様子を

 ライブ画像を交えつつお楽しみいただきます。

 

 昨日、夜9時半頃。

 管理人は観測環境を整えていた。

 メインのノートPCの隣にはもう一台のディスプレイをセットして

 デュアルディスプレイに。

 メインディスプレイにはJAXAの管制室のライブ映像と

 ニコニコ動画のはやぶさ帰還生中継。

 サブディスプレイには和歌山大による現地からの生中継と

 完璧な布陣で待機。

 

 

 ところがだ。

 

 まぁ予想はしていたがニコニコは視聴者殺到でアクセス出来ず

 和歌山大の方も重すぎて、殆ど静止画状態で何がなにやら・・・

 ということは当然ながらJAXAの管制室も接続不能

 

 

 ところがだ。

 

 世の中にはそんな需要を満たしてくれる猛者がいるもので

 以上3つとも全てUSTREAMにアップされているのを発見。

 急遽USTREAMに切り替えて観測を開始。

 

 

 ところがだ。

 

 意外と退屈だ。

 全然動きが無い。

 

 ニコニコはどうでもいいことをグダグダとだべってるだけ。

 和歌山大はまだ落ちてきそうにないからカメラ止めます、とのこと。

 JAXAの方もまぁ・・・どう見たって普通の研究所な映像だ。

 

 まぁでもここで見るのをやめては文字通り世紀の瞬間を見逃すことになる。

 天文学は忍耐だ。頑張れ。

 

 ・・・

 

 もう落ちてくる時間だ。

 でも目の前の映像には動きはない。

 やはり駄目だったのか。

 はやぶさの、日本の挑戦は無謀なものだったのか・・・

 

 

 ところが。。

 

 

 JAXAの管制室が騒然となっている!

 いよいよその時がきたのか?

 

 

 画面中央には夏の大三角(←多分違う。そもそも南半球で見えるのか?)

 そこにはこれまでと何ら変りない星空が見えるだけだ。

 JAXAじゃ何か観測出来たけど、やっぱり肉眼じゃ無理なのかなぁ。。。

 

 と諦めかけた次の瞬間。

 

 

 

 !!!

 

 これマジか!?はやぶさか!!?

 

 

 マジだ!!!!!すげぇ・・・

 

 いやぁ。。。これを生で見た時は震えたわ。

 

 

 更に、そんな感動に輪をかけてくれたのが

 カプセルからのエコー受信

 カプセルが壊れること無くまともに地球の大気圏内に入っていれば

 カプセルからの生存信号を受信出来るわけだ。

 はやぶさの光を観測してから10分ほど後、エコーを受信。

 

 超騒然!!!!!

 あぁ・・・あの音をここでお聞かせできないのが残念でならない。

 

 

 そんなわけで今日ははやぶさ帰還の様子をお伝えしました。

 ちなみにはやぶさが着陸した小惑星「イトカワ」の大きさは

 全長500mほどで、はやぶさの大きさは人間くらいとのこと。

 

 これがイトカワ。

 中央右の黒いのがはやぶさの影?と思われます。

 地球からの距離、約2億9000万km。

 光の速さでも約16分。

 新幹線だと150年ほどかかる距離です。

 よくまぁこんな遠くまで行って帰ってきたものですね。

 

 

 これがはやぶさが最後に撮影した地球の姿です。

 さあ次はあかつきの成果に期待ですね。

 

 今日はここまで。

 それでは。

 


◆06/13 東リベ復活

 本日は言い訳タイム。

 管理人@世田谷区です。

 

 皆さん。言いたいことは分かります。

 そうですよね。今回はちょっと酷すぎましたね・・・

 

 長らく放置した理由ですが、まぁ色々あるんですが

 一番理由は・・・

 

 

 博士論文の執筆

 

 です。

 ここの常連さんはご存知かと思いますが

 管理人は研究で飯食ってる人間です。

 ところが博士号、てのをまだ持って無いんですね。

 

 当初の予定では今年の春には博士号を取得する形で話を進めていました。

 

 ところが、だ。

 

 それに待ったをかけたのが私が所属する研究科の

 お偉いさんの教授陣。特に文系の頭の古くて固い先生の皆様。

 理由は・・・

 

 

 博士課程を2年半で修了するのは甘い

 

 とのこと。

 なんという古臭さというか、お役所的というか・・・

 これには私の指導教員の教授も「おいおいまじかよ・・・」て感じに。。。

 

 そんなわけで半年のサドンデスに突入。

 3/15を読んでもらえれば分かりますが、せっかくやるんなら

 古臭い先生方ももう引くぐらい変態的にやってやろう、てことで

 とある研究を日本全土を対象にやってたわけです。

 

 で・・・なんとかその研究成果も形になって

 先日とりあえず締め切りまでに論文提出が出来たわけです。

 

 もちろんこれで終り、てほど甘いものではなくて

 これから色々と審査があるわけですが

 そもそもこの締め切りまでに提出出来ない、てケースがかなり多いので

 まずは第一関門は突破というわけですね。

 

 そんなわけでこれから1ヶ月強ほどかけて

 いろんな先生にいじり倒されて、論文修正して、最終審査受けて

 とまだまだやることはあるんですが、まぁこれまでのように

 締め切りに終われることは無くなったんで

 当サイトもボツボツ復活させようかなぁ、と言うわけです。

 

 とは言え、まだまだ安心出来る状況ではありませんし

 その後もやらなきゃならない仕事はたっぷり溜まってますので

 ちょっと当サイトの更新方法について考えているところです。

 

 一つ確実に言えていることは、閉鎖することはありません

 いつも言ってますが、当サイトが無くなるときは

 この世からインターネットが無くなる時か

 管理人が死んだ時だけですので。

 

 

 何はともあれ、ご心配おかけして申し訳ありませんでした。

 4月2日に放置してからも2000件弱のアクセスがあったみたいで。

 多分こんなことになることは当分無いと思いますので

 皆様これまで通りちょくちょく遊びに来てやって下さい。

 私の方もこれまで通りのノリでダラダラユルユルと

 続けていくつもりでございます。

 

 

 

 さて・・・

 

 当サイトのメインコンテンツ。それは。。。

 

 「旅」

 

 だ。

 ところが去年の済州島を最後にまともな旅に出かけていない。

 (とか言いつつ実は伊香保温泉とか京都とか行ったりしてるんだけど)

 そろそろちょっと遠くに出かけないといかんだろう。

 というわけで・・・

 

 

 わりと近日中、サプライズ現地更新やります。

 

 行き先は。。。秘密。

 でも一つ確実に言えてることは

 今までで一番遠いところです。

 つまり海外ですね。

 東京からは大体10000kmくらいです。

 

 

 それでは。

 


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